北陸新幹線の福井県内開業を機に、2024年から販売されているご当地駅弁「竜のめぐみ」の売上金の一部が、こども食堂の運営団体に寄付されることになりました。
贈呈式では、「竜のめぐみ」の製造を手がける番匠本店の山田和徳社長から「こども食堂ネットワークふくい」運営委員の大嶋良雄さんに寄付金30万円の目録が手渡されました。
山田社長は「我々は食に携わっているので、食につながる部分で寄付がしたいというところで寄付を決めた」と述べました。
寄付金は県内のこども食堂の食費や運営費として活用されるということです。