磐越自動車道でのマイクロバスの事故で、亡くなったのは部活で遠征中だった17歳の高校生だと判明しました。

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福島・郡山市の磐越自動車道・上り線で6日、部活で遠征中の高校生を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、後ろを走っていたワゴン車が追突しました。

警察によりますと、亡くなったのは新潟県にある北越高校の生徒・稲垣尋斗さん(17)と判明。

稲垣さんは車外に投げ出されたとみられ、死因は失血死でした。

マイクロバスを運転していたのは、新潟・胎内市の若山哲夫さん(68)で、亡くなった稲垣さんのほかに19人の高校生が乗車し、大けがをした生徒もいます。

また、後ろのワゴン車にも小さな子どもを含む6人が乗っていて、死傷者は21人にのぼりました。

【5月7日(木)午前9時25分 追記】
当初は警察による発表を元に、ガードレールにマイクロバスが衝突し、そのマイクロバスに後方を走っていたワンボックスカーが追突したと報じていました。しかし、その後警察が、ワンボックスカーはマイクロバスではなくガードレールに衝突したと発表を変えました。

記事の当該部分については、
「マイクロバスがクッションドラムやガードレールに衝突。さらに後続のワンボックスカーもガードレールに衝突しました」に修正します。

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福島テレビ
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