5月2日、発達する低気圧の影響で、県内では強い風が吹き、倒木の被害も確認されています。
最大瞬間風速は、栗原市駒ノ湯で観測史上最大となる32メートル、仙台で31.2メートルなどとなっています。
仙台で30メートル以上を観測するのは、2019年10月の台風19号以来、6年半ぶりです。
県内の在来線では、東北本線や常磐線、仙石線などの一部区間で運転を見合わせるなど影響が出ています。
一方、東北新幹線の下りは、きょうが混雑のピークですが、強風で東京・仙台間の上下線の一部で遅れが発生しています。
(※5月2日正午時点)
JR東日本によりますと、午前中は指定席がほぼ満席で、自由席の乗車率は最大140パーセントでした。上りの混雑のピークは5日と見込まれています。
岩手に
「おじいちゃんのおうちに遊びに行く」
大宮から家族が帰省
「うれしいです。別な孫たちも来るのでみんなで遊びたい」
強風のピークは2日午前中とみられていますが引き続き注意が必要です。