宮崎市が5月1日付で送付した軽自動車税の納税通知書で、コンビニエンスストアでの納付に使用するバーコードが利用できない可能性があることがわかりました。
宮崎市によりますと、1日、市に対して「コンビニで軽自動車税の納付ができなかった」という問い合わせが、多数寄せられました。市が確認したところバーコードの印字に誤りがあり、読み込めない状態になっていたということです。
市は1日付で納税通知書15万2381通を発送しました。去年約9万通分がコンビニで納付されていたことなどから、影響が大きいと判断、バーコードを修正した納税通知書の再送や納付期限の延長など対応を検討するとしています。
なおバーコードを利用しない市役所や金融機関での納付や、二次元コードを利用したオンライン決済などは可能だということです。