5月1日は、労働者の祭典・メーデーです。
山陰各地でも集会が開かれ、消費税減税や労働環境の改善など労働者の生活を守る訴えがありました。
このうち、松江市のプラバホールでは医療分野や教育分野などの労働組合で作る島根労連が県の中央メーデーを開き、20の組合から約160人の組合員などが参加しました。
「ともに声をあげましょう。ともに歩みましょう。大幅賃上げと安心できる年金で暮らしを立て直し、平和で希望のある島根の未来を創るために力を合わせて前へ進んでいきましょう。」
集会では大幅な賃上げをめざすなどのメーデー宣言が採択されたほか、労働環境の改善や消費税の減税などが訴えられました。
1日は天候不良のため、屋外での活動は開催されませんでしたが、それでもホールの中には団結のコールが響き渡り、労働者の祭典を盛り上げていました。
鳥取労連も鳥取市などでも開催。
一方の連合島根と連合鳥取は、4月に集会を終えています。