千葉県野田市で、あおり運転をきっかけに相手の運転手を包丁で刺したとして男が現行犯逮捕された。男は「腹が立った」と供述し、被害者は軽傷。警察が詳しい経緯を調べている。
交通トラブルに激怒か
井上純一容疑者は4月29日、野田市下三ケ尾の国道で、男性の顔を出刃包丁で刺し、殺害しようとした疑いで現行犯逮捕された。

井上容疑者は犯行の動機について「あおり運転をされたことに腹が立った」と話している。

犯行前に井上容疑者の車は、前を走っていた男性の車とぶつかり、計3台が絡む玉突き事故が起きていた。

この事故によるケガ人はいなかったが、被害者の男性は右頬を刺され全治2週間の軽傷だという。

調べに対し、井上容疑者は「包丁で刺したことに間違いありません。殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているという。
(「Live News days」5月1日放送より)
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