和歌山県新宮市で、地元の中学生たちが「田植え」を体験しました。
苗を手にした中学生たちがていねいに植えていきます。
新宮市熊野川町の水田では、地元の中学校に通う1年生54人が田植えを体験しました。
熊野川町は、2011年の紀伊半島大水害で大きな被害を受けた地域の1つで、地元の中学校がこの地域の文化や自然について学んでもらうおうと毎年実施しています。
【参加した中学生】
「楽しかった」
(Q.泥の感触はどうだった?)
「柔らかいところと、固いところがあった」
順調に育てば8月下旬に稲刈りを行い、収穫されたコメはその後の文化祭で販売する予定だということです。