物価高の中、コストパフォーマンスの高い旅を紹介する「中部のコスパ旅」。今回は富山から。富山市岩瀬地区で食べて、動いて、盛りだくさんに楽しむコスパ旅です。
*リポート
「今日はこちら、富山駅前から富山市岩瀬地区のコスパ旅を満喫したいと思います。行ってきます!」
富山駅からの移動は、路面電車の富山港線で。運賃は一律240円、約25分で終点の岩瀬浜に到着です。
まずは富山を代表する春の味覚をいただきます。
「キッチン&カフェ ガレガレ」のオーナーの本業はシロエビ漁師!
店の名物はもちろん、岩瀬沖で獲れたシロエビを使ったグルメなんですが、おすすめのコスパメニューがこちら!
*北島由里恵さん
「こちら白えびかき揚げバーガーです」
*リポート
「シロエビがたくさん入っていてとても美味しそうです。いただきます!揚げたてでサクサクで、シロエビが甘くてホントに美味しいです」
*北島由里恵さん
「大きめのシロエビを使っているので、噛めば噛むほど味が出ると好評です」
*リポート
「贅沢にシロエビがたっぷり入っていて、コスパがいいですよね?」
*北島由里恵さん
「オーナーがシロエビ漁師をしているのもありますし、シロエビを気軽に楽しんでいただきたいので、コスパよくがんばってます」
続いてやって来たのは富山競輪場。
*リポート
「実は競輪場の中に、自転車で遊べる施設があるんです」
「サイクルパークとやま」は、子どもから大人まで、自転車のスキルアップが楽しくできる施設です。
レベルや目的に合わせて、エリアを分けてコースが作られています。
*リポート
「松尾さん、よろしくお願いします」
*松尾純さん
「まずはスキルアップエリア、どれくらいスキルがあるか見させてほしいなと思います」
*リポート
「実は私、大学までボート競技をやっていて、自転車は練習で使っていたので、自信があります!」
次は、山の中をイメージして作られた、アドベンチャーエリアに挑戦です。
*リポート
「段々と慣れてきて、絶好調です!」
利用料金は、大人500円、子ども300円。
天気の良い日には、立山連峰を眺めながらの自転車練習もおすすめです。
絶好調だった菅谷アナにぴったりの体験があると聞いてやって来たのは...
*リポート
「ここは、競輪場のバンクじゃないですか!」
駆けつけてくれたのは、富山がホームバンクの竹澤選手と松田選手。
富山競輪場は、1周333メートル。
最大傾斜は33度で、スピードが出やすいことが特徴です。
*リポート
「速い!風を切る音がヒューンって感じで」
*竹澤浩司選手
「ぜひどうですか?」
*松田大選手
「一般の方も(バンクを)走れる日があるんです」
富山競輪場では、小・中・高校生を対象に元競輪選手指導のもと、バンクを走行する教室を開いています。
なんと参加費は無料!コスパ最強です!
最後にやってきたのは「コボ・ブルーパブ」
国の登録有形文化財「旧馬場家住宅」にあるクラフトビールを楽しめる店です。
*堂口理絵さん
「うちのビールは、チェコスタイルで、飲みやすいんですけど、うま味がしっかり感じられるビールになります。富山の食材を使ったビールも作っていて、呉羽梨を使ったビールも今、作っています」
*リポート
「それではいただきます、はぁ~美味しいです」
今回巡ったスポットは全て徒歩圏内。
タイパもいい富山の春を満喫できるコスパ旅となりました。