富山県初のインバウンドをターゲットにした高級鮨オーベルジュが射水市に開業することになりました。
新たに開業する鮨オーベルジュの「橋場」は、外国人観光客をターゲットにした宿泊施設一体型の高級鮨レストランで、東京で高級鮨店を営む株式会社しゅんじが手掛け、富山銀行が県や射水市と連携して開業を支援しました。


オーベルジュは宿泊施設を備えたレストランで、食事体験にとどまらず、宿泊を通じて地域の食文化や自然を深く体験できる施設形態として、近年国内外で注目を集めています。
富山銀行によりますと、高級鮨オーベルジュ「橋場」は、外国人観光客をはじめとする美食家を対象に、「インバウンド×ガストロノミーツーリズム」として、その土地ならではの飲食体験と自然景勝地などの観光を組み合わせた旅行スタイルの展開を目指すということです。


運営を手がける「しゅんじ」は、東京都元麻布で高級鮨店「鮨しゅんじ」を営み、店は『アジアのベスト50レストラン 2026』にも選出されており、国際的に高い評価を得ています。
鮨オーベルジュ「橋場」は、射水市港町に5月16日にオープン予定です。
(富山テレビ放送)
