フランスのセーヌ川にバスが転落し、乗客らが救助されました。
4月30日朝、パリ近郊のジュビジー・シュー・オージュ市で走行中の路線バスが前方にあった車両に衝突し、巻き込む形で2台ともセーヌ川に転落しました。
バスの運転手は訓練生で、教官が同乗していたほか、乗客2人が乗っていたということです。
消防当局は救助車両16台とダイバーなどを投入し、4人全員を救助しました。
いずれも命に別条はないということです。
バスの運行会社は、「現時点で事故の原因は不明」とした上で、運転手と教官からアルコールや薬物は検出されなかったとしています。