県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は先週に比べて値下がったものの、ほぼ横ばいで1リットルあたり173円となりました。需要が高まる大型連休中も小幅な値動きが続くとみられています。

28日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり173円で先週から30銭値下がりしました。
全国では先週よりも20銭高い169円70銭となり3週連続で値上がりしたものの、大きな変動はなく全国的に横ばいとなっています。
石油情報センターによりますと「政府が補助金調整の方針とする全国平均170円でコントロールできている状態」としていて、ガソリンの需要が高まる大型連休中も備蓄が十分にあることや、スタンド同士の競争意識なども働き、大きな値上げなどはなく小幅な値動きが続くとみています。

サガテレビ
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