4月28日に聖光学院高校で行われたプロ野球独立リーグ・福島レッドホープスの特別授業。スポーツ探究コースの2・3年生約200人が参加し、6月に行われるホームゲームに向けて会場を盛り上げるためのアイディアを出し合った。
生徒たちは「選手のサインボールを配るというのを考えていました」「実際にスポーツを盛り上げようとか考えるのはあまりないので、貴重な経験」と話す。
福島レッドホープスの柴田大樹球団代表は「採用できるというアイディアばかりなので、実際に今後のチームに活用していきたいなと思いながら聞いていました」と語る。
聖光学院の生徒たちは今後、企画の運営などにも携わる。