2026年の春の褒章が発表され、岩手県内からは、5人と1つの団体が受章の栄誉に輝きました。

ボランティア活動などで功績のあった人などに贈られる「緑綬褒状」は、奥州市の社会教育奉仕団体「読み聞かせグループいちごみるく」が受章します。

その道一筋に励み、人々の模範となる人に贈られる「黄綬褒章」は、釜石市のビル管理業「協立管理工業」の代表・小笠原拓生さん(58)、大船渡市の港湾建設業「佐賀組」の会長・佐藤孝さん(79)、北上市の理容師・鈴木久明さん(72)、盛岡市の司法書士・豊岡勝さん(78)の4人が受章します。

また、公共の仕事で顕著な功績があった人に贈られる「藍綬褒章」は、北上市で調停委員を務める川村由美子さん(67)が選ばれています。

伝達式は5月中旬、東京都の各省庁で行われます。

岩手めんこいテレビ
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