鈴木康友 知事:
AIを活用して県庁全体の大胆な組織改革を作っていきたい
文書や資料の作成などにAIの活用を積極的に進めている静岡県。
デジタル化の推進責任者を集めた会議では約6200人の職員にアカウントを配布し、7月末までに全職員のAI活用を実現する方針が確認されました。
今後はAI活用コンテストなども実施する予定です。
CAIO・AI統括責任者
鈴木康友 知事:
どんどん対話を進めていくと本当にビックリするようなアイデア・企画を作ってくれる。そのまま鵜呑みにはできませんが、大変参考になるので私も政策立案に使っています
県はAIの活用で2025年度は約3万7000時間の業務時間の削減につなげていて、2026年度は当初から2年前倒し、4万時間を目標に設定したということです。