東京ガスは10月から、基本料金を46年ぶりに値上げすることを発表しました。
東京ガスはサービスを提供している1都6県(東京、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川)すべてで、10月1日から1カ月あたりの基本料金を値上げすると発表しました。
家庭向けの基本料金は150円値上げとなり、1980年のオイルショック以来46年ぶりの値上げとなります。
東京ガスは物価上昇による経費の増加やガスの利用量の減少が要因としていて、中東情勢による燃料価格上昇の影響は毎月のガス料金に反映されており、今回の基本料金の改定とは直接関係が無いとしています。