三次市では”黒い真珠”とも呼ばれる特産のピオーネの房づくりが行われています。

三次ピオーネ生産組合では20戸の農家が農業用ハウスと路地ものあわせておよそ30ヘクタールで特産のピオーネを栽培。

今月に入ってハウスでは夏の収穫に向けてピオーネの房づくりが行われました。

房づくりは、房に養分を集中させ大粒でおいしいブドウにするための大切な作業で房の先端を3.5センチほど残してつぼみを切り落とします。

今年は雪が少なく3月の気温も高かったためピオーネは、順調に生育しているということです。

【三次ピオーネ生産組合 片山光彦さん】
「今年もおいしいブドウをお届けできるように、現場一同、がんばっていますので今年もぜひよろしくお願いします」

ハウスもののピオーネは7月9日に初収穫と出荷を迎える予定で、5月中旬からは路地ものの房づくりが始まるということです。

テレビ新広島
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