ドラッグストアと食品メーカーがタッグを組み、新たな需要を開拓します。
マツキヨココカラ&カンパニーとアサヒグループ食品が展開するのは健康と美容の両立などを打ち出した新たなプライベートブランドです。
ダイエットをサポートするプロテインシェイク(税込2678円)のほか、サプリメント(税込3218円)などを5月から順次販売します。
マツキヨココカラグループの消費者ニーズの分析力と、アサヒグループの研究開発力をかけ合わせ、20~30代の女性を主なターゲットにします。
MCCマネジメント商品開発部・櫻井壱典次長:
お客さまの美容に集中して開発することで強みを発揮していきたいと思っています。
ドラッグストア業界は、ツルハとウエルシアが経営統合するなど再編が加速しています。
自社ブランドの強化で差別化を図れるかが大きなカギになりそうです。