アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた協議について、イラン側が「話したければ電話してくればいい」と述べました。
トランプ大統領:
(イランが)話したければ、こちらに来るか電話してくればいい。
トランプ大統領は26日、FOXニュースのインタビューに応じ、イランとの戦闘終結に向けた協議について、「(イラン側が)話したければ、電話してくればいい」と述べ、アメリカ側が主導権を握っていると強調しました。
交渉継続への意欲は示したものの、現時点で代表団を派遣する考えはないことを示しました。
また、イランが石油貯蔵の問題を抱えていると主張し、パイプラインが詰まって「3日ほどで爆発」する危険があると主張しました。