4月26日午後4時ごろ、宮城県大郷町大松沢の県道利府松山線で、大型バイクと中型トラックが正面衝突した事故で、バイクを運転していた40代の男性の死亡が確認されました。
死亡したのは、大崎市古川桑針に住む団体職員・後藤友己さん(46)で、頭を強く打つなどして病院に運ばれていましたが、その後死亡が確認されました。
後藤さんは、複数人でツーリング中だったということです。
トラックを運転していた男性にけがはありませんでした。
現場は片側一車線のカーブで、警察は、後藤さんの運転するバイクが何らかの要因でセンターラインをはみ出したとみて、事故当時の状況を詳しく調べています。