仙台市ガス局によりますと、4月26日夜、仙台市太白区郡山8丁目周辺の住宅から「ガスが使用できない」との問い合わせが200件以上寄せられ、ガス局が対応にあたっているということです。
この地区の住民は仙台放送の取材に対し、
「午後6時過ぎ、夕食の支度をしていたら急に火が弱まってきて、そのうち完全に消えた。お風呂に入れないので銭湯に行く」などと話しました。
また、午後6時50分ごろには、この地区の住民から「ガスの臭いがする」などと消防に通報がありましたが、消防の調査では特に異常は確認されず、ガスが使用できない状況との関連は不明だということです。
仙台市ガス局は、ガスが使用できなくなっている原因について調査を進めるとともに、復旧を急いでいます。現時点で復旧のめどは立っていないということです。
※午後10時時点の情報