ことし7月、熊本市で生物多様性の保全などを議論する国際会議『グローバルネイチャーポジティブサミット』が開かれることになり先日、記者会見がありました。
会見にはサミットを主催する『ネイチャー・ポジティブ・イニシアチブ』のマルコ・ランベルティーニさんや熊本市の大西市長らが出席。
大西市長は、「地下水の保全活動や自然を守る取り組みなどを見てもらいたい」と話しました。
サミットはことし7月14日と15日に熊本城ホールで開かれ国内外の企業や研究機関などから1000人以上が参加。
基調講演やパネルディスカッション、テーマ別の分科会などが予定されています。