秋田市は、物価高騰の影響を受ける市内の飲食店を支援しようと、2026年2月から始めたポイント還元事業を、予定より1カ月近く早い4月26日で終了します。
このキャンペーンは、原材料価格の高騰などの影響で、売り上げが減少した秋田市内の飲食店を支援しようと、市が2026年2月から始めたものです。
対象の飲食店でキャッシュレス決済サービスを利用し代金を支払うと、最大で20パーセントがポイントで還元されます。
キャンペーンは5月20日までの3カ月間行われる予定でしたが、還元額が予算の上限である2億円に達する見込みとなり、4月26日で終了することになりました。
市によりますと、対象の飲食店からは「キャッシュレス決済を利用する客が増え、会計がスムーズになった」や、「売り上げが伸びた」という声が聞かれたということです。