年々増加する外国人からの相談に対応するため、松江市にあるしまね国際センターが移転し26日、新事務所の開所式がありました。
26日は島根県の丸山知事や松江市の上定市長、外国人支援団体の関係者などがテープカットをして開所を祝いました。
しまね国際センターは、年々増加する外国人からの相談に対応するため、松江市内にある元高齢者福祉施設を約1億8000万円かけて改修し、移転しました。
島根県在住の外国人は現在、約1万1000人。年間600件以上の相談が寄せられるということで、16人のスタッフが対応にあたります。
また事務所には、新たに日本語学習室やプライバシーに配慮した相談室を設け、島根での暮らしをサポートします。