焼却炉に妻の遺体を遺棄したと供述している旭山動物園の男性職員について、警察は26日朝、男性の自宅に家宅捜索に入りました。
家宅捜索が行われているのは、妻の遺体を焼却炉に遺棄したと供述している旭山動物園に勤める30代の男性職員の自宅です。
警察の捜査員が26日朝、男性職員の自宅に入り、室内で証拠品の捜索を進めています。
妻は3月末から行方が分からなくなっていて、警察の調べに対し男性は「妻を動物園の焼却炉に遺棄した」などと話していました。
捜査関係者によりますと、男性は妻の遺体を「数時間かけて燃やした」と話していて、警察が慎重に捜査を進めています。