ホッケーの日本リーグが4月25日に開幕し、男子トップリーグの「サムライリーグD1」に挑んで2シーズン目のセルリオ島根は、開幕戦を白星で飾りました。
【資料画像:セルリオ島根】
2026年のシーズンの「サムライリーグD1」は、セルリオ島根や2025シーズン優勝のリーベ栃木など8チームで構成され、レギュラーステージを1回戦総当たりで戦い、その成績をもとにファイナルステージで順位を決めます。
D1に昇格し初参戦した2025年の島根は5位に入り残留を決め、2シーズン目に挑みます。
シーズン開幕戦は25日に大阪・茨木市で行われ、ブルースティックス滋賀と対戦しました。
第2Qに先制を許しますが、第3Qにペナルティーコーナーから5番の藤原泉が押し込み同点に追いつきました。
さらに第4Qに昨シーズン王者・リーベ栃木から移籍してきた26番千葉勇貴が得点を決め逆転に成功しました。
このまま2対1で逃げ切った島根が開幕戦を白星で飾りました。
第2戦は26日で、D1に昇格したアルカディア奈良と対戦します。