松江市で4月25日、茶の湯の文化に親しむイベントがあり、多くの親子連れで賑わいました。
このイベントは、松江に茶の湯の文化を広めた松江藩七代藩主・松平不昧の命日にちなんで定められた4月24日の「茶の湯の日」にちなんで開催されました。
訪れた子どもたちが和菓子を作ったり、お茶を点てるなどの体験を楽しみました。
参加した子ども:
「恐竜を作った。食べるのもったいないけん、とっておく」
「出来栄えは…まあまあ」
「写真を撮って食べる」
「和菓子は1日で食べるほうがおいしいからね~」
和菓子作りでは、ティラノサウルスの生菓子に挑戦。
職人の手ほどきを受けながら思い思いの作品に仕上げていました。
松江菓子協会・山口周平会長:
楽しんでもらいながら松江の茶の湯の文化を感じてもらって、若い世代に継承していければと思っている。