愛媛県松山市の史跡庚申庵で開かれている「ふじまつり」。25日、まさに満開のノダフジが訪れた人たちを出迎えていました。

棚いっぱいに広がる淡い紫色の花。樹齢200年を超えるとされる「ノダフジ」です。

ここ庚申庵は、松山を代表する俳人のひとり、栗田樗堂が句会を開く茶室として作った庵で、毎年この時季に「ふじまつり」を開催。

今年は今がまさに満開となっていて、心地よい風とともにほのかに甘い香りが広がる中、訪れた人たちは、カメラに収めたり、ゆったりと眺めたりと春のひとときを楽しんでいました。

松山市から「よいよ、ものすごく素晴らしい。私が見た中で一番どっさり。とてもいい気分で(連句を)卷けると思います」

このノダフジ、見ごろは「ふじまつり」が終わる4月29日まで続くということです。

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テレビ愛媛
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