赤沢経産大臣が25日、東京電力・柏崎刈羽原発を視察しました。花角新潟県知事とも面会し、県が要望していた避難道路の早期整備などについて国の取り組みを説明しました。

25日、柏崎刈羽原発を訪れたのは赤沢経産大臣です。

4月16日に約14年ぶりに営業運転を再開した柏崎刈羽原発6号機の中央制御室などを視察し、東京電力の小早川智明社長や稲垣武之所長から安全対策の状況について説明を聞きました。

その後赤沢大臣は花角知事とも面会。花角知事が再稼働に同意する前提として求めていた避難道路の早期整備や県民理解の促進など7項目の要望について、赤沢大臣が必要な予算措置を行っていることなど取り組み状況を説明ました。

【赤沢経産大臣】
「改めて強く認識したことは原子力の利用にあたっては安全性の確保と地域のご理解が大前提であるということ。原子力の必要性について国も全面に立って丁寧な説明を行ってまいりたい」

赤沢大臣はまた、県からの要望に対する取り組みについて年1回以上進捗を共有していく考えを示しました。

NST新潟総合テレビ
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