防衛省・最高裁判所でも除染土を再生利用へ 石原環境相が方針示す 2025年から総理官邸で活用 福島テレビ 2026年4月23日 木曜 午後9:05 の最新記事をトップページに表示 防衛省と最高裁判所でも除染で出た土の再生利用が実施されることとなった。 福島県の大熊町と双葉町にまたがる中間貯蔵施設には、県内の除染で発生した土が東京ドーム11個分ほど運び込まれていて、2045年3月までの県外最終処分が法律で定められている。 2025年、総理官邸の前庭などでの再生利用が始まったが、石原環境大臣は防衛省や最高裁判所でも近く活用することを明らかにした。 政府は復興再生利用を進めたうえで、放射能濃度の高いものについて2035年を目途に県外最終処分の候補地を選定するとしている。 福島テレビ 福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 福島テレビの他の記事 「台所付近から火が出た」会津若松市で住宅火災 けが人なし<福島県> 都道府県 2026年4月23日 「予想を裏付ける結果」2号機圧力容器初の内部調査 画像と線量を公開<福島第一原発> 経済 2026年4月23日 《ふくしま桜紀行2026》古殿町・越代の桜 アマチュアカメラマンも魅了する一本桜の横綱 都道府県 2026年4月23日 全国学力テスト どんな問題が出た?日常でも必要な「考える力」を養う 来年度からは全教科オンラインへ ライフ 2026年4月23日 一覧ページへ