今年1月、部下に暴行した疑いで書類送検された男性警察官について、広島簡裁は罰金20万円の略式命令を出しました。
また、一部容疑については不起訴となりました。
県警によりますと、40代の男性警部補は2024年4月ごろから去年5月までの間、部下を大声で怒鳴ったほか手で殴るなどの暴行を加えた疑いで今年1月、書類送検されました。
警部補は、ほとんどの行為について容疑を認めていました。
広島区検は、今月20日付で暴行の罪で略式起訴し、広島簡裁は罰金20万円の略式命令を出しました。
一方、広島地検は「情状全般を考慮した」として容疑の一部を不起訴としました。