GW期間中に愛媛・松山から香川・高松方面への移動する際、松山河川国道事務所は午前中の国道11号線の利用を呼びかけています。道後温泉付近から松山自動車道の川内ICまでにかかる時間は、渋滞する国道33号線のルートと比べ、最大で約5分短縮できるとしています。
松山河川国道事務所の21日の発表によりますと、GW期間中は松山市内から松山道の松山ICまでの国道33号線で、午前中を中心に毎年のように渋滞が発生しています。
この一方で、道後温泉付近から高松方面に向かう場合、国道11号を利用し川内ICまでにかかる時間は午前8時から11時までの間、国道33号線(松山IC)を使うよりも早く到達できるとしています。
去年のデータを基に、午前10時台で最大5分短縮できるということです。ただ午後になると国道33号線(松山IC)を使うルートの方が早いとしています。
松山河川国道事務所は、GW期間中の国道33号線の渋滞緩和への協力を呼びかけています。
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