再開発が進む大阪・梅田に、今年秋開園する「うめきたの森」が報道陣に公開されました。
”関西最後の一等地”として、再開発が進められている大阪・梅田のうめきたエリアに
新たに開園するのは、”都市の森”を目指す「うめきたの森」です。
およそ9000平方メートルの敷地に日本の四季を感じることができる桜など165本が植えられるほか、水都大阪をイメージした滝なども整備されます。
開園までおよそ半年となった23日、報道陣に建設現場が公開されました。
【三菱地所の担当者】
「生物多様性だけでなく、都市で働く人の心身の癒しにほっとできるような癒しの空間になっていったら」
「うめきたの森」はことし11月20日に開園する予定です。