4月22日の岩手県内は高気圧に覆われ各地で気温が上がり、一関では県内で2026年初めて最高気温が25℃を超える夏日となりました。
こうした中、盛岡市の米内浄水場では22日から、サクラの一般公開が始まり訪れた人を魅了しています。
サクラの名所として知られる米内浄水場。場内には水道事業の開始を記念して1934年に植樹されたヤエベニシダレヒガンザクラなど37本が植えられていて、22日から一般公開が始まりました。
施設を管理する盛岡市上下水道局によりますと、2026年は例年より1週間ほど早く、4月18日に咲き始め、23日には満開になる見通しだということです。
22日の県内は高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がりました。
最高気温は盛岡で21.1℃、一関では25.2℃と、県内で2026年初めて最高気温が25℃を超える夏日となりました。
こうした中、場内には朝から多くの人が訪れ見頃になったサクラを存分に楽しんでいました。
訪れた園児は「うれしい気持ちになった。みると気持ちいいから」と話していました。
米内浄水場のサクラは4月いっぱい見頃が続く見込みで、一般公開は5月8日までとなっています。