愛媛・松山を代表する観光スポット・道後温泉で開幕中の「道後アート」は、第2弾が21日にスタートしました。今回もメインアーティストは蜷川実花さん。夜は道後温泉本館をスクリーンにした極彩色なプロジェクションマッピングで、観光客を魅了しています。

大阪からの観光客:
「(Q涙ぐんでいるか)すごい感動して。見れてよかった。きょうタイミングがよくて見れてよかったな」

点灯されると観光客から感嘆のため息。なかには感動のあまり涙を浮かべる人も。夜の帳が下りたなか、道後温泉の西側をスクリーンに始まったプロジェクションマッピング。色鮮やかな光が形作る和傘や花、人たちの姿が音楽とともに映し出され、華やかな世界感が見る人を感動の渦に巻き込みます。

このプロジェクションマッピングは、「道後アート」で21日からスタートした第2弾の作品の一つ。写真家で映画監督の蜷川実花さんらが手がけています。

コンセプトは「3千年に渡り人々を癒した道後温泉の記憶、歴史、自然の気配を、夜の花として咲かせること」。花は形や色合いが絶えず変化し、道後に積み重なった時代の残響を映し出しているということです。

北海道からの観光客:
「なんか日本のいいところが、フワっと出てる感じがして、色合いもすごいきれいですしね。素敵でした」

このプロジェクションマッピングは7月31日まで上映されます。

「道後アート」の第2弾では、道後温泉別館・飛鳥乃湯泉の中庭でも蜷川さんらのインスタレーションの作品の展示も始まっています。

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テレビ愛媛
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