愛媛県が全国4位の生産量を誇るソラマメが旬を迎え、松前町などで収穫が本格化しています。21日も生産者が作業に勤しんでいました。

太陽の光を浴びたソラマメが畑いっぱいに実っています。愛媛県で最大のソラマメの産地、松前町などのJA松山市のエリアでは収穫が本格化。生産者の弓立達夫さんも21日、畑でハサミを使ってひとつひとつ丁寧に収穫していました。

収穫されているソラマメは「陵西一寸」という品種。一粒の大きさが3センチほどあるのが特徴。さやのくびれがはっきりし、はじけそうなほどふくらむと収穫のサインです。

弓立達夫さん:
「色もきれいでおいしいですよ。炊き込みご飯にして食べるのがこの近辺の風習です」

JA松山市によりますと、今年は寒波の影響が少なく生育は順調で、出荷はピークがゴールデンウィーク中。例年並みの70トン程を見込んでいます。

収穫されたソラマメは愛媛県内のほか関東にも出荷され、大相撲5月場所で提供される弁当などでも使われるということです。

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テレビ愛媛
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