社員らが顧客から金銭をだましとるなどしていた問題で、プルデンシャル生命保険が新規契約の販売活動の自粛を半年延長します。
31億円にのぼる不適切な金銭の受領が明らかになったプルデンシャル生命は2026年2月上旬から新規契約の販売活動を自粛していますが、構造改革に取り組むため、さらなる時間が必要だとして、11月5日まで延長すると発表しました。
2月に設置された専門家による「補償委員会」には現在までに約700件の問い合わせがあり、そのなかには、グループ傘下のジブラルタ生命保険についての相談も70件ほどあった、ということです。
会社は22日午後、会見を開き、説明を行う予定です。