B2リーグ西地区の鹿児島レブナイズは先週末、今シーズン最後のホーム2連戦の初戦でバンビシャス奈良に勝利し、2シーズン連続となるプレーオフ進出を決めました。
4月18日、勝つとプレーオフ進出が決まる黒のユニホーム、鹿児島レブナイズはホームでバンビシャス奈良を迎え撃ちました。
第1クオーター序盤、レブナイズは苦しい展開を強いられますが司令塔兒玉の3ポイントで流れを呼び込むと、シャーマの連続ポイントも飛び出し、レブナイズは第1クオーターを22対18とリードして終えます。
第2クオーター以降、レブナイズはこの男が魅せます。
強烈なダンクを決めたのはアンソニー・ゲインズ・ジュニア!
さらに兒玉が中央にドライブすると見せかけて、ゲインズへ。
そして、この3ポイント!
ゲインズは第2・第3クオーター合わせて18得点をあげる活躍で、レブナイズが73対53とリードを広げます。
第4クオーターではパトリック・アウダの連続シュートなどで着実に点を重ねたレブナイズ。
89対80で勝利し、ワイルドカードの2位を確定させ2シーズン連続のプレーオフ進出を決めました。
鹿児島レブナイズ・兒玉貴通選手
「大半の人は(プレーオフで対戦する)神戸が優勢と思っている。そういった雰囲気のときこそやりがいはすごく感じる。鹿児島の強さをそこで見せつけて勝ち上がっていきたい」
また19日の2戦目では敗れましたが、3939人とクラブ史上最多の入場者数を更新。
プレーオフに向け、ファンの熱も高まりました。
レブナイズのプレーオフ準々決勝は5月1日から3日間、2戦先勝方式で行われ、西地区優勝の神戸ストークスと対戦します。