21日未明、鹿児島市の県道で10代の男女2人が乗ったバイクが別のバイクに追突し、バイクの後ろに座っていた16歳の少女が意識不明の重体です。
警察によりますと、21日午前3時すぎ、鹿児島市東郡元町の県道で19歳の看護助手の男性が運転する2人乗りのバイクが、前を走っていたバイクに追突する事故がありました。
この事故で追突したバイクの後ろに座っていた鹿児島市の16歳の少女が、頭から血を流して病院に搬送され、意識不明の重体です。
それぞれのバイクを運転していた19歳の男性2人は、すり傷などの軽傷です。
警察によりますと2人は互いに面識があり、追突したバイクを運転していた男性は、
「信号が赤になって前のバイクが減速したことに気がつかず、追突して転倒した」と
話しているということです。
現場は見通しの良い片側2車線の直線道路で、3人ともヘルメットを着用していたということで、警察が事故当時の状況についてさらに詳しく調べています。