■防災ポーチの中身
(1)笛
→助けを呼ぶために使う
(2)小型ライト
→夜間や停電時に便利
(3)尿ケアパッド
→非常用トイレとして使う
(4)生理用品
→急な生理や出血等の応急手当のため
(5)ゴミ袋2枚
→汚物やゴミをまとめる
(6)個包装のお菓子
→空腹時のための非常食
(7)絆創膏
→ケガの応急処置に使う
(8)清浄綿
→汚れの拭き取りに使う
災害時に、救助する側は「要救助者を早く発見すること」に全力を注いでいます。災害の状況によっては、要救助者が助けを求めているのに「声」が届かないこともあるため、生存や救出の可能性を高めるために「笛」を入れました。
作る時の3つのポイント
(1)「軽くてコンパクト」が大事
私が持ち歩いている「防災ポーチ」は、8つのアイテムが入って92グラム。石けん1コ分ほどの重さで、ハガキサイズの大きさです。
「防災ポーチ」は、普段から持ち歩かないと意味がないので、持ち歩きやすいように「軽くてコンパクト」にまとめています。
