北海道・函館市の住宅で16日、仏壇の横に旧日本軍の砲弾が置かれているとの通報があった。長さ約43cm、幅10.5cmの明治38年製の砲弾で、半径50mの周辺住民に避難が呼びかけられ、自衛隊も出動。その後爆発の危険性がないことが確認され、規制は解除された。
「家の中に砲弾のようなもの」と110番通報
16日、北海道・函館市の住宅街で規制線が張られ道路が封鎖。物々しい雰囲気に包まれた。

そのわけは「家の中に砲弾のようなものがある」という110番通報だった。
耳を疑うような通報を受け、警察官や自衛隊員が目にしたのが本物の砲弾だ。
爆発の危険性なく周辺の規制は解除
長さ約43cm、幅10.5cm。

明治38年製の旧日本軍の砲弾が、住宅の仏壇の横に置かれていた。

すぐに半径50メートルの周辺住民に避難が呼びかけられ、自衛隊も出動。その後、爆発する危険性がないことが分かり、周辺の規制や避難は解除された。
(「イット!」4月17日放送より)
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