自転車の「ながらスマホ」の根絶などを重点目標にした春の全国交通安全運動が4月15日に終了しました。自転車の青切符制度が導入された4月1日から15日までに「ながらスマホ」などで岡山県では36件されたことが分かりました。
岡山県警によりますと4月1日に自転車の青切符制度が導入されてから15日までに36件摘発したということです。
内訳は、「ながらスマホ」が26件と全体の7割を占め、次いで「一時不停止」が6件、「信号無視」と「遮断踏切立ち入り」がいずれも2件となっています。
年代別では、10代が最も多く13件、次いで20代が12件と若年層の交通違反が顕著となっています。
警察は、自転車の交通ルールを守り、安全な運転を心がけるよう呼びかけています。