4月15日、ホッカイドウ競馬「グランシャリオナイター」2026シーズンが開幕しました。今年最初の2歳新馬戦も早くもスタートし、11月12日まで、毎週火・水・木曜日を基本に85日間開催されます。
この日は午後2時15分から全12レースが組まれました。第6レースでは、2歳馬による今年最初の新馬戦「JRA認定競走 スーパーフレッシュチャレンジ競走」(ダート1000メートル)が行われ、小野楓馬騎手騎乗のオーヴァルエース産駒ウンスイが、好スタートから逃げ切り、2着ツリーオブライフに4馬身差をつけて快勝しました。勝ちタイムは1分00秒7。小野騎手は「結構自信のある1頭だったので、強気に行こうと思っていました。スタートも気持ちよく切ってくれて、馬の気持ちも乗ってくれたので、それがよかった」とコメントしました。
またこの日は、ホッカイドウ競馬2026公式アンバサダーの杉谷拳士さん、元騎手の細江純子さんが来場。ホッカイドウ競馬出身馬を応援する「mom☆‘s~モンスターズ」のサポーター「もんサポ」のmikuさん、木村真穂さんと共にトークショーに出演しました。
トークショーでは、それぞれの“推し”馬として、杉谷さんは「ベストカーラ」、mikuさんは「ドッカンキャベツ」、木村真穂さんは「クライングコール」という2歳馬を紹介。杉谷さんは「1年間かけてお馬さんたちを愛しましょう。そして、終わった頃には素敵な1年だったなと言えるように皆さんと共に歩んでいきたいと思います。今年も1年よろしくお願いします」と来場者に呼びかけました。