4月から自転車の交通違反の取り締まりが強化された事を受け那覇市では15日警察官による街頭指導が行われました。
自転車が絡む交通事故の防止に向けて今月から青切符制度が導入され2人乗りや「ながら走行」など悪質な違反行為については反則金が科せられます。
15日那覇市では警察官が交差点に立ち安全運転の呼びかけや街頭指導を行いました。
街の人:
イヤホンしていると後ろの車の音が聞こえないのか分からないですけど。(自転車が)どいてくれなくてドキッとしたことがあります
沖縄県内では2025年一年間に自転車が絡む交通事故が約200件発生し1人が死亡し21人が重傷を負いました。
那覇警察署 登川正隆 交通対策課長:
沖縄県の事故の特徴としては歩道上を走ってきた自転車と路地からでてきた車との出会い頭事故が多いということで。交通ルールを守って安全運転を心がけるようにお願いします
ところで、県外では警察官を装い青切符の反則金と称して金をだまし取る事件も発生しています。
県警は警察官が現場で反則金を徴収することはないとして注意を呼び掛けています。