ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得した吉田唄菜選手が、4月15日に地元、倉敷市から市民栄誉賞を授与されました。
花束を持った伊東香織市長に迎えられた吉田唄菜選手。大きな拍手に包まれて会場に入りました。
吉田選手は、2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート団体戦のアイスダンスに出場し、日本の銀メダル獲得に貢献しました。
市民に大きな夢を与えたことなどが評価されたもので、伊東市長からは市民栄誉賞の賞状などが手渡されました。さらに吉田選手の母校で市内にある粒江小学校の児童からお祝いの寄せ書きが贈られました。
(吉田唄菜選手)
「このような賞をもらうことができて本当に光栄に思うし、この経験を次に生かしていけたらと思う。今後は私の演技で恩返しができるよう頑張っていきたい」
(倉敷市 伊東香織市長)
「子どもの頃からフィギュアスケートへの夢を持って頑張ってきて世界のオリンピックの場で活躍したすばらしいことだと思う。これからもみんなで応援していきたい」
倉敷市民栄誉賞が贈られるのは、12年ぶり、5人目となっています。