福井県は15日、約5カ月ぶりにインフルエンザ注意報を解除しました。
定点医療機関当たりの患者数が4月6日から12日までの期間に2.79人と注意報解除の基準である10.00人を下回りました。
県は去年11月19日にインフルエンザ注意報を発令し、その後、警報に切り替えたものの、1月21日に解除。1月28日には再び注意報を発令し、広く感染予防対策の徹底を呼び掛けていましたが、1定点あたりの患者数は、2月16日から2月22日の25.26人をピークに減少しました。
しかし県は今後も、手洗い、咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底するよう呼び掛けています。