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プレスリリース配信元:株式会社ブライトブロッサム

約9割の皮膚科医が、肌トラブルと腸内環境には関係があると認識していることが明らかになりました。また、約91%の皮膚科医が小麦(グルテン)と肌トラブルの関連を実感していることも分かりました。

株式会社ブライトブロッサム(所在地:東京都杉並区、代表取締役:後藤 伸一)は、皮膚科医を対象に、「グルテン摂取による肌荒れ・腸内環境への影響」に関する調査を行いました。

肌荒れの原因はさまざまですが、近年では小麦(グルテン)と腸内環境、肌トラブルの関係にも関心が集まっており、食生活の見直しが重要視されています。スキンケアだけでは十分な改善につながらないケースもあります。
一部の疾患(セリアック病や非セリアック・グルテン過敏症)では、小麦(グルテン)が腸や体調に影響することが知られているものの、健常者に同じ影響が生じるかは明確になっていませんが、「小麦(グルテン)が腸に負担をかける」「肌荒れと関係することがある」と語られることがあります。
こうした考え方は、実際の臨床現場でどのように受け止められているのでしょうか。

そこで今回、株式会社ブライトブロッサムhttps://br-blossom.com/)は、皮膚科医を対象に、「グルテン摂取による肌荒れ・腸内環境への影響」に関する調査を行いました。

調査概要:「グルテン摂取による肌荒れ・腸内環境への影響」に関する調査
【調査期間】2025年12月16日(火)~2025年12月17日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】511人
【調査対象】調査回答時に皮膚科医と回答したモニター
【調査元】株式会社ブライトブロッサム(https://br-blossom.com/
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

※この調査の内容は、あくまで皮膚科医の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。

過半数の皮膚科医が肌トラブルの診療において腸の状態を重視している!



はじめに、「肌トラブルの原因として、診療現場でよく見られるもの」について尋ねたところ、『食生活の乱れ(58.3%)』と回答した方が最も多く、『腸内環境の乱れ(52.8%)』『ストレス(45.4%)』となりました。

肌トラブルの原因として、「スキンケアの不備」や「紫外線、乾燥、摩擦など」といった外的な要素よりも、「食生活」や「腸内環境」といった身体の内側の状態がより多く挙げられています。
これは、皮膚が健康状態を映し出す鏡であることを裏付ける結果といえます。

では、その中でも「腸」の状態はどの程度意識されているのでしょうか。



次に、「肌トラブルの診療において、腸内環境の状態をどの程度重視しているか」と尋ねたところ、約90%が『とても重視している(44.6%)』『ある程度重視している(45.2%)』と回答しました。

肌トラブルの診療において、腸内環境の把握は重要事項であるようです。
皮膚科医は肌トラブルには腸の状態が影響していると認識していることがうかがえます。

では、実際の診察において、患者に対してどのようなアドバイスを行っているのでしょうか。

「肌トラブルの診察時、スキンケア以外にどのような指導を行うことが多いか」と尋ねたところ、『特定の食品成分(乳酸菌、発酵食品など)の摂取に関する指導(54.6%)』と回答した方が最も多く、『睡眠・生活習慣の改善指導(48.5%)』『食生活についてのアドバイス(45.8%)』となりました。

約半数の皮膚科医が、特定の食品成分の摂取を指導していることが明らかになりました。
また、「睡眠・生活習慣」や「食生活」などの指導を行う方も多いことから、薬の処方や外用剤の塗布といった対症療法だけでなく、食生活の根本的な見直しが重要と考えられているようです。

肌トラブルの原因について、患者が誤解していることとは?



続いて、「肌トラブルの原因について、患者が誤解していると感じることが多い要因」について尋ねたところ、『腸内環境との関係を知らない(52.1%)』と回答した方が最も多く、『食生活の影響を過小評価しがち(46.2%)』『スキンケアのみが原因だと考えがち(43.1%)』となりました。

多くの患者が「肌の問題は肌の上だけで起きている」と捉えてしまう傾向があることが示されました。
腸内環境や食生活といった要因が見落とされがちである事実は、治療や改善を遅らせる一因になっている可能性があります。

こうした認識のギャップがある中で、最近の患者の意識に変化は見られるのでしょうか。

「最近、肌のコンディションと食生活(腸内環境などを含む)の関連性について質問する患者が増えていると感じるか」と尋ねたところ、約88%が『とても増えていると感じる(36.0%)』『やや増えていると感じる(51.5%)』と回答しました。

最近は肌のコンディションと食生活の関連性を意識している患者が増えているようです。
SNSやメディアを通じて食生活と健康の関連性が広まっていることで、肌トラブルにも生活習慣が関係していると考える傾向が強まっていると考えられます。

では、肌のコンディションの変化が出やすいのはどのような部位なのでしょうか。



「肌のコンディションの変化が出やすい部位」について尋ねたところ、『口周り(48.1%)』と回答した方が最も多く、『額・Tゾーン(47.4%)』『頬(44.4%)』となりました。

いずれも40~50%内と僅差であることから、不調のサインは顔全体に広く現れる傾向があるようです。
これらの広範囲にわたる肌トラブルの発生には、スキンケア不足だけではなく、食生活も影響している可能性があります。

小麦(グルテン)と肌トラブルの関係とは?
実際の臨床現場において「小麦(グルテン)」の摂取が肌の状態に及ぼす影響はどの程度実感されているのでしょうか。



「世間では 『グルテン摂取が肌トラブルに関係する場合がある』と言われています。そこで、臨床現場において実際にそのように感じることはありますか」と尋ねたところ、約91%が『よくある(35.6%)』『ときどきある(55.8%)』と回答しました。

大多数が臨床現場で小麦(グルテン)摂取と肌トラブルの関連性を実感しています。
患者の食生活と皮膚症状から、一定の相関性を見出しているようです。

では、具体的にどのような習慣の改善を推奨していくべきだと考えているのでしょうか。

「臨床現場で今後指導していきたい食生活・生活習慣」について尋ねたところ、『発酵食品を摂る(46.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『プロバイオティクス(乳酸菌など)を摂る(43.6%)』『小麦(グルテン)の摂取量を見直す(41.3%)』となりました。

発酵食品やプロバイオティクス(乳酸菌など)の摂取といった「プラスの習慣」とともに、小麦(グルテン)摂取の見直しという「マイナスの習慣(引き算のケア)」が重視されていることがわかります。

こうした指導を実践した場合、どの程度の期間で肌トラブルの変化を期待できるのでしょうか。



「推奨する食生活・生活習慣の指導を行った場合、肌トラブルの変化が見られるまでの期間として、どのくらいを想定しているか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『1週間以内(19.4%)』
『2~3週間程度(45.0%)』
『1ヶ月~2ヶ月程度(27.6%)』
『3ヶ月以上(6.1%)』
『明確な期間は判断しにくい(1.9%)』

肌のターンオーバーの周期も考慮すると、『2~3週間程度』や『1ヶ月~2ヶ月程度』を一つの目安として継続することが、変化を実感するためのポイントとなりそうです。
この結果から、短期間で諦めず一定期間の生活改善に取り組む重要性が示されました。

最後に、「腸のコンディションを整えることが、肌のコンディションや加齢に伴う変化への対策に有用だと考える理由」について尋ねたところ、『ホルモンバランスに影響を与えるため(47.6%)』と回答した方が最も多く、『炎症を抑えるため(43.3%)』『肌のターンオーバーを整えるため(37.8%)』となりました。

腸のコンディションは、ホルモンバランスや炎症の抑制、肌のターンオーバーなどに影響するため、有用と考える皮膚科医が多いことが示されました。
肌への影響だけでなく、健やかに年齢を重ねるために、腸のコンディションを意識することは重要なようです。

【まとめ】肌トラブルに関する皮膚科医の見解とは?「小麦(グルテン)の摂取」との関係
今回の調査で、肌トラブルと食生活や腸の状態は関係していると考える皮膚科医が大多数であることが明らかになりました。

皮膚科医の過半数が、診療において腸内環境の状態を重視していると回答しており、肌の状態は外部刺激やスキンケアの不備だけではなく、日々の食生活が反映されるという認識が、皮膚科医の間で揺るぎないものとなっています。

また、患者が誤解していることとして、「腸内環境との関係」「食生活の影響」が上位に挙がり、スキンケア以外の影響を理解していない患者が多いという課題も見えてきました。
しかし、食生活と肌の状態の関係について質問する患者が増えていると実感する皮膚科医は約88%に上り、患者の意識は変わりつつあるようです。

さらに、約91%の皮膚科医が小麦(グルテン)の摂取と肌トラブルの相関を実感しており、今後指導していきたい項目として「小麦(グルテン)の摂取量を見直す」ことが、「発酵食品やプロバイオティクス(乳酸菌など)の摂取」と並んで上位に挙がりました。

腸のコンディションを整えることは、ホルモンバランスの安定や炎症の抑制、さらには健やかなターンオーバーの維持につながるため、肌のコンディションや加齢に伴う変化への対策に有用と考えられているようです。

健康維持のために、日々の食生活や腸内環境を意識してみてはいかがでしょうか。
こうした背景から、グルテンとの付き合い方を見直す“グルテン分解”という考え方も、新しい選択肢として注目されています。
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今回、「グルテン摂取による肌荒れ・腸内環境への影響」に関する調査を実施した株式会社ブライトブロッサムは、グルテンに注目した乳酸菌サプリメント「CLEAR」https://br-blossom.com/product)を販売しています。

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■株式会社ブライトブロッサム:https://br-blossom.com/
■お問い合わせURL:https://shop.br-blossom.com/shop/contact/draft
■TEL:03-6821-4732(営業時間/平日10:00~17:00 )

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