氷見市の牧場でこの春7頭のヤギの赤ちゃんが誕生しました。ぴょんぴょん飛び跳ねる愛らしい姿が特徴的です。
氷見市の山あい、吉懸地区にある「げんじぃの吉がけ牧場」。
「げんじぃ」こと村江元三さん(80)が、故郷ににぎわいを作りたいと8年前に趣味で始めた手作りのヤギ牧場で入場は無料です。
この牧場では先月から今月上旬にかけてヤギの出産がピークを迎え、7頭の赤ちゃんが誕生。あわせて39頭になりました。
そんなこの牧場では全国でも珍しいこんな体験も。
*リポート
「温かい。軽いですね。ふわふわで可愛い」
ヤギは成長のスピードが早く、一カ月でひと回り以上は大きくなるそうで、抱っこができるのも今の時期だけの特別です。
去年のGWは一日平均150人が訪れたそうで、今年もたくさんの人にヤギたちを見に来てもらえたらと村江さんも胸を膨らませます。
*村江元三さん
「子どもに喜んでもらえるのが一番楽しみ。ヤギを見て『ヤギはこんな動物なんだ』と子どもたちに感じてもらえたら嬉しい」
5月末までの期間、牧場に来た人は誰でも無料で赤ちゃんヤギを抱っこすることができるということです。