17日の富山県内は朝から晴れて日差しが届き、汗ばむ陽気となっています。この天気の中、氷見市では特産の梅の収穫を地元の小学生が体験しました。
氷見市の比美乃江小学校では、特産の稲積梅を子供たちにもっと知ってもらおうと、収穫から加工までの体験学習をしています。
17日は4年生56人が、農家の人の補助を受けながら、用意した袋がいっぱいになるまで梅の摘み取りに汗を流しました。
児童:
「梅を触ったらさらさらしていた」
「稲積梅は回して取るということを初めて知ってびっくりした」
稲積梅は粒が大きく肉厚であるのが特徴で、17日に収穫された梅は児童たちによって天日干しされ、梅干しにして給食で食べることになっています。
17日はこの後も高気圧に覆われて広く晴れ、日中の最高気温は富山市で28度、高岡市伏木で26度と、6月下旬から7月上旬並みとなる予想です。
日差しのもとでは汗ばむくらいとなり、意識的に水分を取るなど熱中症対策を心がけるようにしてください。
