イランのペゼシュキアン大統領は「いつでも対話に応じる用意がある」と述べ、アメリカと戦闘終結に向けた協議に前向きな考えを明らかにしました。
イラン国営通信によりますとペゼシュキアン大統領は13日、フランスのマクロン大統領と電話会談し「紛争を解決するのは外交が望ましい」「国際法の枠組み中での対話にいつでも応じる用意がある」と述べ、アメリカとの2回目の協議に前向きな考えを示しました。
一方で、「軍事行動に基づく脅迫は問題を複雑にさせ世界貿易に甚大な影響を及ぼすことになる」と強調し、「イランはいかなる事態にも対処する準備ができている」とアメリカをけん制しました。