ゴールデンウィークを前に、多くの人がレジャーで訪れる岩手県内各地の川辺の公園などで、4月14日に安全点検が行われました。
安全点検は毎年この時期、岩手河川国道事務所などが行っているもので、今回は川やダム周辺の公園など58カ所が対象となっています。
このうち、紫波町桜町の北上川の河川敷では、14日、町の職員を含む7人が点検にあたりました。
この付近は普段、カヌーの練習で訪れる人もいるということで、職員らは船着き場や川沿いの階段に危険な箇所がないか確認していました。
14日は、川への転落を防ぐための目印としてロープに付けられているリボンが色あせているのが確認され、その後、新しいものに交換されました。
岩手河川国道事務所 北方真理子盛岡出張所長
「水辺に近寄る際には気象情報や水位状況など確認し、安全な場所で楽しんでもらえたら」
安全点検は4月20日まで行われ、補修が必要な箇所があれば、連休前までに対応するということです。